主な子ども自然体験キャンプ

主な子ども自然体験キャンプ

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ふるさとみなかみキャンプ

ふるさとみなかみキャンプは弊社の前身である『ふるさと自然塾』のキャンプとして群馬県利根郡の旧新治村(現みなかみ町)にある廃校になった小学校の木造校舎を舞台に子どもキャンプを開催したのが始まりです。初回の2006年は3泊4日の行程で実施され、大きなリュックにみんなの食材を分担して詰め込み、2日目の夜は山小屋に宿泊。3日目は全員で新潟県の八海山山頂を目指しました。2007年からはカヤックや川遊びなどもプログラムに取り入れ、更に充実したものになりました。

対象:小学校3年生〜中学生


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年越し親子スキーキャンプ

年越しスキーキャンプは大晦日から1月2日までのキャンプです。大晦日は苗場スキー場でナイター滑走。ナイター終了後に松明滑走をして滑り納めをします。年越しは群馬県旧新治村(たくみの里)にある泰寧寺にて新年を迎え、除夜の鐘突きを終えてから、宿に帰って新年会を開きます。元旦の朝は地元の方が作った正月料理に舌鼓。昼間はスキーを楽しむ親子でも参加できるスキーキャンプです。今では、毎年参加する子もおり、親戚の集まりの様な子どものチカラ研究会冬の恒例行事となっています。

対象:スキー初級レベル以上の子どもとそのご家族(子どもだけの参加も可)


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ふるさとみなかみキャンプ秋の稔り収穫祭

夏のキャンプの舞台である群馬県旧新治村での秋の収穫体験キャンプです。新たな募集はしておらず、キャンプに参加した子ども達を対象に週末を使った思い出会です。昼間は稲刈りなどの田舎の生活には欠かせない作業のお手伝いをして、夜は宿でキャンプのスライドショーを見たり、思い出話をしながら火を囲み過ごします。

対象:キャンプ参加者


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ネイチャーキッズ北海道キャンプ(寝台特急北斗星の旅)

このキャンプは夏、冬、春それぞれの休みを使った長期自然体験キャンプです。期間は1週間〜10日間。北海道の大沼国定公園、大沼ふるさとの森自然学校(JR流山温泉駅に併設されたJR北海道の施設)を舞台に、大自然を満喫するダイナミックなキャンプです。また、地域の人や仕事に触れ、お手伝いをしながら地元の食材を使い自炊したり、馬や牛など動物の世話をする事で命の大切さを学びます。往路か帰路に寝台特急北斗星を使い、一緒に過ごす(過ごした)仲間と楽しく寝台列車の旅を満喫出来るのも、このキャンプの特徴です。

対象:小学校3年生〜中学生

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ふくしまキッズ林間学校(ふくしまキッズ実行委員会)

ふくしまキッズの活動は、福島第一原発の事故の影響で外遊びを制限された地域に住む子ども達を対象に学校の長期休暇を利用して、のびのびと外で活動する事を目的につくられた活動です。弊社では大沼ふるさとの森自然学校で開催されるふくしまキッズの活動に協力しています。

対象:小学1年生〜中学生

ふくしまキッズのHPはこちら

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週末さとやま留学in山形

週末さとやま留学は、福島県内に住む子ども達を対象に、普段外で遊ぶ事を制限されている生活のストレスを少しでも解消する為の子どものチカラ研究会オリジナルのプログラムです。福島から2時間圏内の山形のさとやまに出掛け、週末を過ごすリフレッシュキャンプです。また、企業からのスポンサーを募り参加者に負担のない方法で実現しています。

対象:小学生